杉ちゃん:
まぁただね、そのありがとうで
『喜』という字を書いてみえる方が居て、
その人は末廣博子さんと言って、
世界的にも有名な書道暦40年とかでね、
もうすばらしい貴族の方や皇族の方とかにお見せする、
素晴らしい個展を開くような方が居てね。
すっごい人なのよ!その人は。
一同:
へえ~! うんうん。
杉ちゃん:
だから僕はそういう人がもうやってみえるから、
僕はそんな事やっちゃいけないと。
と思って、仲のいい友達には
「こんな(めっせー字)の出来てね」って喜ばしていたわけ。
そしたらその友達も、「これすごいね!あんた」って。
で、まぁ有難いことにその友達が、
特許事務所とか弁理士さんとかに話してくれて、
ありがとうで『喜』と書いてみえる方がいるけど、これはいいんですかと。
ていう話を友達が確認をしてくれて、そしたら全然問題無いですよと。
ありがとうで『喜』と同じように書いている訳ではないですし、
あなたはあなたの作品だからOKというお返事を頂いたと
友達は喜んで僕のところへやってきて、
『自信持ってやれ~!』って言ってくれて。
あっそうかぁ!!
と思った時に、また今度バン!っと『感謝』というめっせー字が降りてきて、
他にも色々ストンストン降りてくるわけ。
で、またそれを書いて人に見せていたら、
岐阜の友達から「個展を開こうぜ~!」って話になって、
ある民家の家の物を全部片付けてくれて、そこに作品を30~40ぐらい飾ってくれて。
それで友達に「面白い字があるから見においで~」って言っていたら、
口コミで一週間で250人来て下さって。
す~っごい大反響だったの!
それで岐阜新聞にも記事に載ったりしてね。
でもその中で、僕はあるダウン症のある女の子との出会が、
僕に凄い使命感を植え付けたの・・。
そのぅ、ダウン症の・・・。
あっっ、僕いい? こんなに一方的にしゃべっていて(笑)
一同:
(爆笑)
杉ちゃん
本名は杉浦誠司。「めっせー字」という、文字の中に、その言葉の意味を教えてくれるかのように言葉が書き込まれている書を制作し、多くの人々に夢と希望を与えている、文字職人さんです。てんつくマンや中村文昭さんとも親交が厚く、コラボレーションで個展も開催されています。オリジナルのロゴ、ポストカード、カップの購入もできます。多くの作品がホームページ(http://yume-arigatou.com)で閲覧できますヨ♪
ぴーすふるメールマガジン読者の強力な要望にお応えして、Peacefulには載せられない裏話や活動情報を配信!特典満載です♪
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