【杉浦 誠司(杉ちゃん)プロフィール】
ある日、知人と食事をしました。
支払いの時、壁に「喜」という字の色紙が飾ってあるのに気付きました。
近づいてみると、その字は「ありがとう」というひらがなで書かれていました。
それから2ヶ月後、奇跡が起きました。義母が亡くなる少し前のことです。
昼夜を問わず看病している妻から深夜に一本の電話が入りました。
病気の深刻さに耐え切れなくなった妻に「あきらめるな!あきらめたら望みはない!」
と電話越しに伝えている時にその奇跡は起きました。
握っていたベンで書いた、「望」という字がひらがなで「あきらめない」の字に見えてきたのです。
それをきっかけに次々にひらがなと漢字のコラボレーションの文字「めっせー字」が生まれたのでした。
「御身来字(おみくじ)」というスタイルで、路上詩人としても活躍中☆
今回、12月4日にいよいよ全国発売となる、
杉ちゃんの著書、『夢 ありがとう』について、
遂に2度目の対談に登場!!
本が出版されるまでのエピソードや、
今後の展望などたっぷり聞かせて頂きました♪
全9話となります。
お楽しみに!
前回の対談もぜひご覧下さい >> こちら
尚、12月4日から『夢 ありがとう』のアマゾンキャンペーンを実施!!
一樹:
いやいやいや、
それでは!!(笑)
杉ちゃん:
(大爆笑)
前回は声ガラガラやん!!ってね(笑)
懐かしいですよ。
一樹:
懐かしいですね(笑)
さて!いよいよですね~。
あと半月ほどで、サンマーク出版さんから杉ちゃんの本が
全国発売となりますが。
杉ちゃん:
あっという間ですね~。
それこそ、前回の対談では本の話なんてなかったですからね。
一樹:
『夢・ありがとう』の本が、12月4日にいよいよ発売となりますが、
いかがですか?今の心境は。
杉ちゃん:
形になるのが凄く嬉しいのと、
自分の名前が本屋さんに出るというのは、
今でもまったく想像がつかないね。
一樹:
「本を出したい」という夢は前からあったと思うんですが、
前回の対談でもあったように、以前も何社から「本を出しませんか?」
という声を頂いていたと思うんですけど。
なぜ、今回のタイミングで本を出そうと思ったんですか?
杉ちゃん:
いいですねぇ。
前回の『対談参照』ですね(笑)
一樹:
そう(笑)
杉ちゃん:
『ヒーラーさんとの出会い』というところですね。
「本出しませんか?」という声は頂いたんですが、
「まだまだ本を出すのは早いんじゃなか」と。
だから、あの時はまったく本を出す出さないという話ではなくて、
本を出したいという想いがあったのに、「出しませんか?」って来たのに
抵抗を感じて辞めたぐらいだから。
で、それから数ヶ月の間に本を出すという形になった訳で。
だから、あの時は本を出したいなぁという想いはあったけど、
ヒーラーさんから言われた一言が残っていて、
「今慌てて出すことはない、ただ、いずれは出す時が来るでしょう」って。
でも、こんなに早く形になるとは思っていませんでしたね。
一樹:
やっぱりヒーラーさんの一言で踏みとどまれた自分が居たという
ことですよね。
杉ちゃん:
そう!
だから、最高な形で形になるというね。
あの時慌ててやっていたら、今のサンマーク出版の編集長さんとの
出逢いもないわけで。
一樹:
前回の頃に比べても、やっぱり杉ちゃんの
『めっせー字』が世の中に広まっていますよね。
近くでその広まりを見てきましたけど、前回と大きな違いを感じるのが、
ほんとうに良い形で皆に応援されながら、
本が出るまでとても良い物語になっていますよね。
杉ちゃん:
そうなんです!
いやー、本当にここは声を大にして言いたいですね!
これをお読みの皆さん。
皆さんのお陰で、こういった形となることになりました。
前は、「本を出したい」という僕の想い。
ところが、皆さんのお陰で今のこの環境や出逢いがあって
形になってきました。
この対談を読んで下さっている方、
一人ひとりのお陰だなって痛烈に感じていますね。
一樹:
いやー、
本当にすごいですね。
杉ちゃん:
今の話のように、一人ひとりの力のお陰であるという
この『ありがとう』という想いが新たな『夢』が形になったという、
まさに本のタイトルどおりですね。
杉ちゃん ホントにおめでとう
アマゾンで買うの楽しみにしています♪
いつも謙虚さと
楽しさを学ばせてもらっています〜
Posted by さらちゃん | 11 月 26, 2008, 21:54:27
さらちゃーーーん
ありがとう
とんでもなーーーい
僕がさらちゃんからたくさん学ばせてもらってるよん
Posted by 杉ちゃん | 11 月 28, 2008, 8:28:47