一樹:
実際に、本の内容は全部は言えませんが、
どのような話が書いてあるんですか?
杉ちゃん:
いいですね~!
これがですね、出版社さんの粋な計らいで、
最初は作品集という形で作品がメインの
本を出す予定だったんです。
ところが、何故この作品が
生まれたのかというエピソードをお話した時に、
このエピソードが面白い!!ということになりまして。
エピソードてんこ盛りの本になりまして。
じゃあ、なんでこのエピソードが生まれたかというと、
僕の生い立ちまでさかのぼらないと上手く表現できないので、
過去の生い立ちがあって、こういった考え方になって、
そしてめっせー字ができたという流れになっています。
なので、ちょっと変わった本なんです。
作品集でもない、エッセイでもない、自己啓発でもない・・・
なんなんだという。
どんな人が見ても、
何か心に残るような作品になればと思っています。
一樹:
自伝本みたいな感じなんですかね?
杉ちゃん:
本当は自伝本にするとですね、
国語辞書ぐらいの厚さに(笑)
一樹:
(笑)
杉ちゃん:
なので、その中でも『めっせー字』にまつわる自伝本という形で。
一樹:
杉ちゃんの全部を自伝本にすると、
おそらく『お笑いストーリー』になりそうですね(笑)
杉ちゃん:
そうそう!!(笑)
一樹:
因みに、どんな人に杉ちゃんの本を読んでもらいたいですか?
杉ちゃん:
やっぱり僕のコンセプト。
これは前の対談のときもそうですけど、
今、元気がない人や、落ち込んだり悲しんだりしている人が
元気になって下さればって。
例えば周りで元気のない人が居た時に、
そんな時に「これ読んだら?」って渡してもらえるような
本になったら嬉しいです。
あとは、入院されている方に元気となる本になってもらいたいし、
お父さんお母さんに「ありがとう」って感謝の気持ちを込めて
渡せるような本になってもらいたいですね。
それから、12月の頭に出版されるというのも、
これも意味があってですね。
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