一樹:
サンマーク出版さんが出される本は、
僕も大ファンなんですけど、想いを大切にされているのが
すごく伝わってくるんですよね。
杉ちゃんも、その想いに惹かれたんですね。
杉ちゃん:
本当にそう!
想いに惹かれましたね。
一樹:
それにしても、個展も今まで何度も
経験してきたわけじゃないですよね?
杉ちゃん:
おっしゃる通り!!
僕だけの単独の個展というのは、初と言っていい個展だったので。
一樹:
そうですよね。
その個展にピンポイントで鈴木さんとのご縁が結ばれたのも、
これまた必然ですよね。
杉ちゃん:
ほんっとうにね!
必然ですよ。
それでね、僕も鈴木さんからお手紙頂いた時に、
中に入っていたのが、創造の『創』という字。
これを、『いのちをしる』という言葉で書かせて頂いて。
鈴木さんからその作品に触れて書いてありまして、
「出版業界に関わる以上、いのちを大事にしたいんです。」と。
「いのちという作品を大事にしたいんです。」
僕はそういう言葉に本当にしびれてね。
この人は僕のいのちを、本を通じて活かしてくれるんじゃないかと。
これも前回の対談参照なんですけど、
中村文昭さんが言っていた「人は二度死ぬ」という話の中で、
「僕は二度死にたくない」
その想いが僕の深いところにあるので、
その本が生き続けてくれるんじゃないかって思ってね。
一樹:
なるほど・・・。
すっごいエピソードですよね!!!
杉ちゃん:
あっという間でしたよ。
思い起こせば、前回初の対談をしてから短い期間でしたよ。
だから、最近思うのが未来というのは例えば一年前に僕がさかのぼった時に、
今の環境や仲間達や活動はまったく予想していなかった。
そう思ったら、今のこの事を一年半前に誰が想像できたのか。
僕の今のこの先の一年半は自分が思っている以上の事が起こっている。
そうしたら、そこに不安を抱いたりとか悩んだりとかする時間よりも、
今何ができるのか。
今できることを精一杯やることが
一年半の未来を大きく変えるんだということを
本当に今実感しています。
一樹:
僕から見ていても、
杉ちゃんがみるみる輝いてゆく姿を近くで
見させて頂いて、僕にとって本当に勇気になるし。
それに、それだけ大きな流れが起きているのに、
それでも杉ちゃんはいつも謙虚だし、人を応援するというところにも
ちゃんと目がいっていて。
日々、杉ちゃんから学ばせていただいてます。
だから、僕らも杉ちゃんを応援していきたいですよね。
杉ちゃん:
本当にありがたいですよ。
今回、ピースフルとの関わりも、
この対談で本の紹介をしていただけるのもそうだし。
ポストカードで大きく関われたことも僕にとっては
大きな宣伝効果にもなっていて。
最初は『世界を救うポストカード!』って、
ちょっと大きく言いすぎたように思えたんだけど、
やっぱり言ってるとね、本当にそうなっているというのを
肌で感じ始めて。
世界って言ったら大きいけど、
今、目の前の人の人生や環境が変わってゆくことが、
世界が変わることに繋がってきてるんだなぁって。
だから、そえが僕にとっても本を活かしてもらっているような
感じがするね。
だから、すごいピースフルにも感謝してます。
一樹:
いやいや、こちらこそですよ。
杉ちゃん:
だからね、楽ちゃんもね・・・
一樹:
(爆笑)
久々に!!触れましたね(笑)
杉ちゃん:
(爆笑)
楽ちゃんにも、もっと宣伝してもらわんと(笑)
一樹:
(笑)
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