一樹:
そうなんです、先日のきらきら塾(岡崎)で
杉ちゃんが講師をして下さった時に、
前回名古屋のきらきら塾で講師をした時とは
全然余裕がありましたもんね。
杉ちゃん:
だって!!(笑)
でもね・・・(笑)
そこはあえてピーーを入れてほしいんだけど。
一樹:
(爆笑)
杉ちゃん:
前回の名古屋のきらきら塾の時は、
前日に『うんマル』をもらしてますからね!
一樹:
(爆笑)
あえて自分でマルって言わなくていいですって!!(笑)
杉ちゃん:
うん○をもらしてますからね(爆笑)
一樹:
(爆笑)
杉ちゃん:
そんな体調の中で話してましたからね。
一樹:
まぁ、そうでしたけど!!(笑)
でも、他の場でも杉ちゃんが話してる場面は何度か
見てましたけど、それでも岡崎の時はすごく印象的でしたよ。
ほんとうに余裕を感じました。
杉ちゃん:
へーーー!!
いや、それはめちゃくちゃ嬉しい。
前の僕を知っている人に、
そう言ってもらえるのはすごく嬉しい。
だからこそ、昔の友達っていうのは大事にしないと。
昔の僕だったら、過去の自分の事をあ~だこ~だと言われるのを
すごく毛嫌いしている自分がいて。
今の僕を見てほしい!
って思っていたけど、
でも今は、僕が勉強したいという想いになると、
そういう情報はとても貴重で、
昔の友達しか分からないことってあると思うから、
僕にとっては物凄く大きな情報で。
常に初心を忘れないように。
一樹:
今まで身近に杉ちゃんの事を知っている人は、
成長してゆく杉ちゃんの姿を見て勇気になりますよね。
杉ちゃん:
僕がね、皆さんに伝えられるのは
やっぱり「あの人だからできた」っていうことは本当は無い気がするね。
っていうのはね、逆に言えば「あの人だからできた」ということは、
自分にもできるんですよ。
それは、「自分だからできることがある」ということなんですよ。
だから、「あの人だからできるから・・・」って、
それを無理だと思うのは、同じことをやろうとするから無理になるんです。
自分だからこそできることも絶対にあって、
それをうまく表現すればもっと自分を活かしたり、
自分が輝いてゆくんじゃないかなぁって。
だから、僕はたまたま『めっせー字』という形で、
僕は自分を表現することができて。
でも、僕は『めっせー字』の杉浦で終わるつもりもないし、
『杉浦 誠司』という人間をどれだけ輝かせられるか。
だから、もっともっと色んなことをやっていきたいですね。
当然、今の活動も大事にして。
ディスカッション
No comments for “第6話 めっせー字で自分を表現”
コメント投稿