一樹:
もう本を出版するという夢がこれで叶うわけじゃないですか。
でも、最近の杉ちゃんを見てると、
それ以上にチャレンジしたい事がボコボコ湧いてるじゃないですか
杉ちゃん:
う~ん!!
一樹:
講演活動もそうですし、
絵本のお話など。
なので、本を出版してからの
その先にある杉ちゃんが求めてる展望なんかを聞かせて下さい。
杉ちゃん:
これから先の自分自身ね。
僕は最近よく言うのが、『可能性』という字を
『叶成』なんだということ言っている。
叶うようになっているんです。
つまり、可能性ゼロなんて言える人間は誰もいなくて、
そんな権限も誰にもなくて。
ましてや、自分の可能性を自分で潰すこともある。
それは、とてもよくない事だと思う。
なぜなら、叶うようになってるんだからって。
どこまで自分を信じられるかということだと思う。
だから、僕は本当に今形になってきたときに、
それを改めて感じることができて。
あなたが抱いてる夢。
あなたの思っていることは叶うようになっている。
ただ、叶うまでの時間がどれだけ掛かるかというのは、
個人差があるかもしれないけど、必ず叶うようになっている。
例えば、自分の想いが自分がそれを形にできるんじゃなくて、
自分の想いを受け継いだ人が形にしてくれるかもしれない。
想いは形になるというふうに信じてやってゆくと、
僕自身の可能性をもっともっと信じて、
5年先、10年先と今の自分では想像できないようなことを
やっていると信じてやっていきたい。
一樹:
この本が出版されることが、
また次への何かのきっかけですね。
杉ちゃん:
いやーそうだね。
ん!?
今何時?
いい時間ですね~~!!
今日は順調ですね~!!
一樹:
テンポいいですよね~!!
杉ちゃん:
いいですね~(笑)
というのも、対談する側になった時に、
対談することの難しさを知ったから。
一樹:
(爆笑)
杉ちゃん:
(爆笑)
やっぱりね!
両方の立場を知るべきですよ(笑)
すべての経験には意味がありますよ!
一樹:
ほんとそうですね(笑)
では、そろそろ締めに入りましょうか!
杉ちゃん:
そうですね!!
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