一樹:
今回、その本が出版されるにあたって、
本の帯で応援して下さっている4人の推薦者をご紹介して下さい。
杉ちゃん:
はい!!
いや~、本当に有難いんですよ。
帯に書いて頂い方が、そうそうたるメンバーなんです。
それは、本当に無理を承知で『頼まれことは試されごと』というような
感じで快く引き受けてくださいまして。
まぁ今の言葉で代表するとですね、
中村文昭さん。
一樹:
はい。
杉ちゃん:
前回の対談でもお話させていただいたんですが、
実際、本の中でもよく出てくるんです。
すごく僕の人生の中で影響を受けた人なんで、
その方にお願いした時に、彼は快く「俺でいいんか?」っていうぐらいの
謙虚さんなんです。
そんな中村さんのエッセンスも入っていますし。
それこそ中村さんの講演会でサンマーク出版の編集長:鈴木さんと
出逢ったというご縁もあるわけですから。
中村さんはご縁について語っているとともに、
中村さん自身が知らないところで沢山の人のご縁を繋いでいる。
そして、もう一人がやはり僕のこの『めっせー字』を全国的に広めて下さった
てんつくマンという方がいます。
実はこの方のことが、僕のあとがきに綴ってあるんですよ。
てんつくマンが、僕の字を見てほんとうに
「杉ちゃん、僕に何かできることはあるか?」って言っていただいた
一言が、僕はほんとうにてんつくマンの心の大きさや深さを知ったんです。
で、そのてんつくマンにも無理を言ってお願いしたんです。
そしてらてんつくマンも快く引き受けてくださって、
同じように帯に書いていただいたんです。
そして、3人目が居酒屋『てっぺん』の大島 啓介社長。
あの方に僕はどうしても書いてもらいたかったのは、
てっぺんの大嶋さんのコンセプトとしているのが、
『夢』と『ありがとう』なんですね!
一樹:
ほ~!!
杉ちゃん:
まさにドンピシャリ!で。
僕はてっぺんの映像を見たときに、
もうこの方以外にないだろう!
っていうぐらい、大嶋さんからもぜひとも一言いただきたいと思って。
これもお願いしたところ、すごく快く引き受けてくださって。
どの方もほんとうに有り難いことに関わって下さいまして。
その3人は最近はよく一緒に講演会などを通して世界を変えている3人ですが、
最後の4人目の方ですが、ネクシィーズという会社の近藤太香巳社長なんですね。
近藤社長との出会いは、名古屋で対談でも登場しているせんちゃんが
ご縁を繋いでくださったのがきっかけで、ネクシィーズ関連会社にむけての
暑中見舞いにとネクシィーズ用に書き下ろした字を使っていただいて。
で、3000枚以上の枚数が広がりまして、
ソフトバンクの孫正義さん。
吉野家の会長:安部さん。
プロ野球界では、星野監督にまで届いたんです。
一樹:
凄いですね!!
杉ちゃん:
その近藤太香巳社長に、私がお願いしたところ『喜んで!!』ということで、
引き受けて下さったんですね。
もうほんとうに世界を支えているような方達に
書いていただいたんですよ。
一樹:
感動しますね。
凄いですね。
杉ちゃん:
僕自身も驚きを隠せないんですよ!
一樹:
今でも覚えてるんですが、
杉ちゃんから、今話したことを電話貰ったときに
最初に杉ちゃんが僕に言った一言が、
「一樹、お・帯だけで売れるぞ・・・」って。
一同:
(大大大爆笑!!)
杉ちゃん:
いや!!(笑)
ほんとですよ!!
一樹:
(爆笑!!)
杉ちゃん:
いやいや、だからね。
心配なのは帯だけ持って帰られることなんです(笑)
一樹:
(爆笑)
杉ちゃん:
ちゃんと中身も読んでいただきたいです(笑)
でも、ほんとうにその4人が応援してくださるということは、
ぼくはめちゃくちゃ嬉しいですよ・・・。
一樹:
そうですよね。
杉ちゃん:
そして、その帯の裏には『きらきら塾』での集合写真も入っていますからね。
有り難いですよ。
一樹:
いやいや、こちらこそ有難いですよ。
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