
幸ちゃん:
実際にそんなことは起こらなかったけどね(笑)
けれど、それ以上のすごい事が起こってしまって・・・。
僕はあの映画というのは僕がどうこういうよりも、
あれは本気の想いであればあとは勝手にそうなってゆく。
本気でさえいれば、後は、なにも必要ないんだよって。
自信もお金も準備も必要ない。
ただやろう!と決めさえすれば、本当にすごい応援団がついて、
当日も、物凄い数の人達がサポートしてくれて、
本当にすごいことが起きたんだよね。
さらに僕が宣言どおりの10時間で走っていたら、
こんなにすごいドラマにはなっていなかったかもしれない。
日にちが変わって、19時間43分のゴールになってしまったから、
物語になってしまった。
裏を返せば、僕はただの大迷惑男だからね(笑)
一樹:
(笑)
幸ちゃん:
感動のドラマになっているとしたら、
協力してくれた、たくさんの方々やサポートしてくださった方々のおかげ。
僕はあの映画で目立つというのが目的だったわけではなく、
自分の体を使って挑戦してみることが、もしかしたら
誰かの勇気になれるかもしれないと思ったから。
諦めなければ、奇跡は起こせるかもしれない。
そういうメッセージが残せたらいいなって。
結論としてどうなるかは分からなかったけれど・・・。
長くなってしまったんだけれど、
最後に締めの言葉として、
目の前の幸せに気づいたら、
今度はその幸せをペイフォアードで、
それまでに受けた恩を恩送りとしてアウトプットしていくと、
それが循環していて大きな輪になってゆくんだよね。
それを、きっとみんなで感じることができると思う。
まずは自分が、幸せに気づいて自分にできる範囲でアウトプットをしてゆく。
この対流が大きくなると、思ってみないことが体験できると思う。
そんなふうに思っています。
長々と失礼しました。
一樹:
文字職人の杉ちゃん(杉浦誠司さん)ぶりに楽な対談でした(笑)
幸ちゃん:
あっはっはっは!!(爆笑)
一樹:
よ~~く喋るな!!!と思って(爆笑)
幸ちゃん:
あっはっはっはっはっは!!!(爆笑)
一樹:
こちらからの投げかけもなく、
対談が終わっていくのは幸ちゃんか杉ちゃんぐらい(笑)
一同:
ワッハッハッハッハ!!!!(爆笑)
一樹::
いや~、楽しい貴重な話を本当にありがとうございました。
ここで話足りないお話を、明日のきらきら塾でお願いします!!
幸三さん:
もちろん!!
まだ喋り足りません!!(笑)
【幸ちゃんを講師にお迎えしたきらきら塾は、お陰様で終了いたしました。
沢山のご来場、ありがとうございました】
バナー、テキスト広告を掲載します。メールフォームよりお問い合わせください。
野菜の命キラキラ♪
コーヒーが主役のCafe
心も身体も癒される場所
フェアトレードのお店
生きていてよかったね、幸ちゃん。
出逢ってくれてありがとう。
幸ちゃんにいっぱい幸せ気付かせていただきました。
これからも命、輝かせようね!
Posted by mon | 5 月 18, 2009, 14:39:15