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サンマーク出版 編集長:鈴木七沖

第18話 鉄板4つのルール

鈴木さん:
彼が言っている、『鉄板4つのルール』というのがあって、

・返事は0.2秒
・頼まれごとは試されごと
・出来ない理由を言わない
・今やれることをやる

この4つは、彼の今までのストーリーの中での
話をしているだけだと思うんですけど、
僕の中ではあらためてゼロに立って、
まだ一樹さんも杉ちゃんも30代前後だからあまり感じないかもしれませんが、
40代になると「分からない」っていうことが言えなくなるんですよ。

一樹:
なるほど。

鈴木さん:
僕は全然そんなことないんですけど、
ある程度の歳になると家族や子どももいて、弱音が見せれなかったり。

でも、文昭さんと出会って、
そういう4つのメッセージを聞いてるうちに、
「今なぜ、改めて44歳でこのお話を聞いてるのか」ってふと考えたんです。

それで、実は社内の話になるんですけど、
会社のフロアが5階と6階と分かれていて、
6階が編集部で、5階が事務や営業部、製作部なんですけが、
6階はとっても恵まれたフロアなんです。

高価な机に高めの仕切りがあって、自分の部屋みたいになっていて、
収納もあって、ほんとうに贅沢と快適さが120%三昧みたいな。

信じられないことに、僕も「編集長」という肩書きがあるので、
「でも、これじゃいかんな!」っていう気持ちになってきて・・・。

「ボロボロでもいいから、下の階に下ろさせてほしい」って言って、
下の階にあえて降りたんです。

もう今仕切りもなく収納もほんと少ないんですよ。
でもね、流転していた20代の頃の断片を何となく思い出してね、
「ここからやってみよう」って。
ハングリーさをしっかりと思い出そうと。

一樹:
初心にかえったんですね。

鈴木さん:
僕のなかでは、「とにかくそういう気持ちでやらせてほしい」
って思ったんですね。

そういう気持ちにさせてもらえたのも
中村文昭さんとの出逢いからですよね。

そこから伊勢の修養団の「中山靖雄先生」との出逢いをいただいたり、
それこそ杉ちゃんとのご縁もそうですね。

今年6月の文昭さんの出版記念講演で、
出逢っていましたからね。

そう考えたら、文昭さんとの出逢いが作ってくれたご縁ですからね。

やっぱり人つなぎやスイッチを入れる役割の人なんですね。

で、そこから中村さんのファンと一緒に「なにか人生のことを考えていこう」
ということで、「中村文昭と学ぶ『人のご縁』塾」っていうのを9月から立ち上げて。

一樹:
あ!それがサンマーク出版主催の私塾だったんですね。

鈴木さん:
そうです。
これで44人の塾生が全国から集まってくださって。
そういう試みも今年になってできましたね。

一樹:
今までこういったCDやDVDも作られていたんですか?

鈴木さん:
いや、会社としても手がけてなかったですね。
この「中村文昭の みるみる元気がわいてくる!」が
もう今では第2弾もありますからね。

この2作品でもね、
結局6千枚ぐらい売ったんですよ。
もうすぐ追加もかかるかな。

第3弾も考えていて、
しかも文昭さんの天才的な話術を生かして、
ポッドキャスト番組も提案しています。

一樹:
す、すごい広がりですね。

鈴木さん:
文昭さんはね、いろいろな見方をする人がいるんですけど、
彼は「見えないものを大事にする」という部分も、
あの男はそういうものを持っています。

やっぱりハードワークな日々ですけど、
ちゃんと見えないものを敬うという
根っこの部分も持っている人なんですよね。

そういた部分も、
僕は共感できますよね。
大好きな人の一人です。

最近ようやく、文昭さんと普通に話せるようになって・・・
というのは担当者として、
著者ってなかなか仲良くなっていいのか微妙なんですよ(笑)

だけど、僕は担当させていただいている著者とは一生付き合う気なので、
文昭さんとも末永く付き合って行きたいですね。

一樹:
波長が合ったんですね。

鈴木さん:
そう。
普通にしゃべれるようになりましたね。

一樹:
いいですね。
一生通じてゆく覚悟で。

鈴木さん:
だって、やっぱりそれだけのものをこちらも
教えていただいたので・・・。


★中村 文昭さん旅日記はこちら
  http://fumiaki.exblog.jp/


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ディスカッション

One comment for “第18話 鉄板4つのルール”

  1. 誤解を恐れずに言うと、
    僕は「中村文昭」に恋をしているんかもしれません。
    変な意味ではないですよ(笑)

    あの人の感性は、
    間違いなく天下一品だし、
    人を元気にさせる天才なんですよね。
    天才肌なんです。

    だから人間として大好きなんですよ!
    ああいう人間力がこれからは必要になるでしょう。

    彼が同時代を生きてくれているだけで、
    僕は幸せな気分になれるのです。

    フミちゃん、いつもありがとう!


    Posted by 七沖 | 1 月 5, 2009, 23:20:44

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