杉浦さん:
それが、2年半前ぐらいの夏だったかな。
でも、それからその話が流れてしまって、その後にToshi小島さんがライブで宮崎に来ることになっていて、
お話をしていたら「じゃあ曲作ってあげようか~♪」って言ってくれて・・・。
それで『Life is strong』が出来たの。
一樹:
Toshiさんとは、その時が初めての出会いだったんですか?
杉浦さん:
Toshiさんとは、僕がメッセンジャーをやる前に、
お客さんとしてToshiさんのライブを見に行ったのがきっかけかな。
宮崎だったよ。
一樹:
ちょうど曲を作りたいと思っていた時期にToshiさんと出会った訳ですね。
杉浦さん:
そう! 自分がToshiさんのライブを主催して、
その時に「自分の詩があります」って伝えたら、「曲作るよ」って言って下さって。
「オープニングで歌ったら?」って言ってくれて。
それで、Toshiさんのライブにジョイントで、
トーク30分と作って下さった曲を歌わせて頂いて。
その時に下ネタを喋りすぎて、奥さんの七海さんに怒られて・・・。
一樹:
(爆笑)
杉浦さん:
九州でしかやっていない「窓をあけて九州」という番組の取材受けていて、
ライブにもカメラクルーが入って、その様子が撮影された。
そのとき、ふと言葉が降りて来てね。
「『社会の窓をあけて九州』の取材が来てます~!」って言った。
それがまたウケてね~。
で、調子に乗って、「社会の窓をあけてチューチュー!」って言っちゃったんだ。
それで、七海さんから後で「窓をあけてチューチューは駄目だよ」って言われて。
Toshiさんがフォローしてくれて、「社会の窓を開けて・・・までは許せた」。
「でも、チューチューはアカン!」って・・・。
だから、今でもその「チューチュー」というのが基準になってるよ。
講演で話すときも、このネタは「チューチュー」を超えてないだろうかって(笑)。
一樹:
その出来事が、下ネタのベースになった分けですね(爆笑)
もうその頃から杉浦さんにとっては、Toshiさんはまるでお兄さんですね(笑)
杉浦さん:
そうだね。
七海さんはお姉さんみたいな。
でもあの時は有難かったね。
なかなか駄目だしってしてもらえないから。
一樹:
そうですね。
僕にとっても、Toshiさんはお父さんみたいな存在ですからね。
この間もToshiさんから、「一樹君は息子だから」ってディジュリドゥを下さったんです。
杉浦さん:
へ~!
癌を克服し、ホノルルマラソンを完走。 「走れるほどに元気になったのではなく、走ったら元気になった。まずは動くこと」
と現在、トーク&ライブ、講演、取材と全国を駆け回っています。
命の大切さ、命のしぶとさを、命のマガジン『メッセンジャー』を通して伝え、活動しています。
>>杉浦貴之 HP
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