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シンガーソングランナー:杉浦 貴之

8 夢は映画監督!?

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一樹:
本以外に、展望っていうかチャレンジしたい事ってあるんですか?

杉浦さん:
てんつくマンは「映画を作ったら?」って言ってくれていて、
自分も「いいなぁ」って思ったりね。

一樹:
映画ですか!? いいですね!

杉浦さん:
夢はないって言いながら、それが夢になっちゃうね(笑)
本の出版や、2枚目のCDっていうのは、
確信を持ってそうなってゆくと思っているから、

自分の中では夢というよりも現実的なんだよね。
未来の現実!
だから、もし夢となったら映画かな(笑)

夢の先に何を見ているのかが大事で、ぼくの場合はやっぱり、
みんなが笑顔で暮らせる世の中になること。
だから、そのための手段は何でもいいんだ。

自分のできることでベストを尽くす。
むしろ、「この“杉浦貴之”をご自由にお使いください~」という感じ。
目の前の人を下ネタで笑わすのもその一つだよ(笑)
ま、下ネタは降りてくるもんだしね。

一樹:
降りてくるんだ(笑)
映画も見てみたいですよ(笑)

杉浦さん:
最初のシーンは、風俗店から出てくる・・・。
かずきくんが・・・。

一樹:
(爆笑)なんでぼくなんですか!(笑)

杉浦さん:
「あー、やっちゃったー・・・」みたいな(笑)
サラリーマンが背広着ながら。
それで、彼女に電話して「今友達と遊んでるんだ。もうすぐ帰るから」
っていうシーンから始まる・・・。

一樹:
最高ですね!(笑)。
杉浦さんらしくて(笑)
もしかしたら、この対談をPeacefulに載せたら、
そういった映画の関係者から連絡あるかもしれませんよ(笑)

杉浦さん:
逆に最低で愚かでいいんだよ。
がんを克服したっていうと、
すぐに“すごい人”だとか、“清らかな人”というイメージを持たれちゃう。
みんないっしょなんだよって言いたい。
だから、誰でも乗り越えられるって思えるでしょ?

それによく「つらかったでしょ?たいへんだったわね~」って言われる。
もちろん辛いことも多かったけど、楽しいこともいっぱいあった。
楽しんだからね。

どんな時でも楽しもうという意識は大事だよ。

映画ってやっぱりいいよね。
凄く面白い映画にしたいよね(笑)

杉浦貴之さん:『メッセンジャー』変酋長

癌を克服し、ホノルルマラソンを完走。 「走れるほどに元気になったのではなく、走ったら元気になった。まずは動くこと」
と現在、トーク&ライブ、講演、取材と全国を駆け回っています。
命の大切さ、命のしぶとさを、命のマガジン『メッセンジャー』を通して伝え、活動しています。

>>杉浦貴之 HP

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ディスカッション

One comment for “8 夢は映画監督!?”

  1. がんを克服した人は清らかな人のイメージはありますね。悟った人みたいな。
    病気をした方への対応がわからなくてそうなってしまうのかな。
    せっかくなら人として肉迫したいですから、
    それを貴さんがぶち壊してくれるといいですよね。


    Posted by もな | 5 月 6, 2008, 21:48:58

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