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喜楽堂:Toshi小島&七海

3 Toshi小島&七海さんから見た『きらきら塾』

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初めて、きらきら塾(名古屋)にお二人をお呼びした時のライブ風景です。

リュート:
一樹くん達(Peacefulスタッフ)との出会いは?

Toshi さん:
一年前くらいに岐阜で友達と2~30人くらいのライブをやった時に、
一樹くん達がお客様として来てくれたんだよね。

その時は若い子が来てるな~って思っていて。 
そしたら、ライブが終わったら話しかけて来てくれて。
  
そこで出逢って、きらきら塾の話もしてくれて
「きらきら講師をしてくれますか?」 
って言うから「お安い御用さ~」って言って繋がったんだよね。

リュート:
その時の一樹くんの印象って?

Toshi さん:
爽やかな好青年って感じで、良い息子が出来たなって(笑)

一同:
(笑)

Toshi さん:
一樹くんは、ちゃんと礼儀もできて。

ちょっと年上目線になっちゃうけど、
最近の若い人って全く礼儀作法を知らない人達も居るけど、
一樹くんたちは「気持ちの良い子達だな~」って思ったから。

この子達がやっている、きらきら塾って「どんな場所なんだろうな」って思って。   
そういうことを若い子達がやろうとすると、
おじさん的には「応援してあげたいな」って思うじゃない?〔笑)

リュート:
うんうん。

Toshi さん:
自分たちが若い頃に何かやろうとした時に、
おじさんが応援してくれると嬉しかったしさ(笑)

されたことをしてやるじゃなくて、して頂いた事をさせて頂く。  
そういう事って、巡って巡っていくことだからね。

それで僕らが何か役に立てることがあれば、
それは大いに役に立ちたいし!

自分達なりに色々な経歴を積んできて、
いろんな苦渋を舐めてきたわけだしさ。

そんな事で若い人達に、何かちょっとしたきっかけとかね・・・。
あとたった一言で救われるってこともある。

たった一言で落とし入れてしまうこともあるけど、
たった一言の救いっていうのは自分達も頂いてるから、
そんな事で皆が楽しめるようなきっかけになれたら、
「良いかな」って思っているわけですよ。

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きらきら塾では、参加された皆さんといつも食事を囲んで交流会をしています。

リュート:
実際に、名古屋のきらきら塾には何回目の時に出られたんですか?

Toshi さん:
4回目の講師かな。 
なかなかスケジュールが合わなくてね・・・。

リュート:
7月くらいの夏の時ですよね

Toshi さん:
暑かったよね~!! 
会場が窓閉めないといけないから、すごく暑くて!!!

リュート:
その中で、みんなで汗だくにディジュリドゥを吹いてたって聞きました!

Toshi さん:
3キロくらい痩せた(笑)

一同:
(笑)

リュート:
その時のきらきら塾は、どんな感じでしたか?

七海さん:
楽しかったよね!

Toshi さん:
驚いたのは、裏方の人たちが裏方に徹してちゃ~んとやってるのよね! 
自分の出来る範囲の事をきちっとやっていて、
それを誰に命令されるわけでもなくちゃんと分担して、
自主的にやっている様子を見てね。 

これってすごいことなんだよ!

リュート:
会場の1階でおにぎりを握ったりしてくれていますよね。

七海さん:
そうそう! 
そして、みんなでバーッと片付けたりね。  
荷物一つでも、持ってくれたりね。

Toshi さん:
段取りも良いし、何だろうこの集団はって思ったね。

リュート:
さらにスゴイ所は、段取りを決めてない所ですよね。

Toshi さん:
そう! それを自主的にやれるっていうことでしょ!  
これはスゴイ事なんです!!
 
それが理想的な集団なんだよね。

誰かが「これやって」って言われるでもなく、
自分でやれる事が分かっていて。

それを進んでやって、ちゃんとチームワークに
整えられるっていうのが理想の社会だと僕は思うよ。

七海さん:
いろんな場所に行かせて頂いているけど、
私の中では当たり前のことだったの。 

今、外に出ていろんな集まりに呼んで頂いて、行かして頂くんですけど、
実は・・・非常に「どうなってるのかな~」って思う事があって・・・。 

別に若い子だけじゃなくて、
世の中的に大人の方でも、こちらはお仕事として行かしてもらっているから、
それは「言えないかな」って黙っていて当然なんだけど。

「でもそれは・・・」って事が起きる事が多いことがあって、
「なんでだろ~」って思っていた時に、
一樹くん達に会って、「あ~、ちゃんと居るんだ~」って思って(笑)

リュート:
やっと会えた!みたいな。

Toshi さん:
ちゃんと出来ない子が多いの!

七海さん:
大人の方でも、びっくりすることがあるんですよ(笑)

Toshi さん:
それで「能力があるとか、こんなことが出来る」って言うけど、
人として当たり前の事が出来てない人が多いんだよね。
大人の方が多いかな・・・。

七海さん:
例えば、私たちのような仕事だったら初めてポッとその場に行くから、
ある意味客観的に見れるんですよね。

そしたら本当に情けないけど・・・
っていう事が結構多かったんです。

でも、本当は違うよね・・・。
って思っていた所に、一樹くんたちに出会えたから。

やっぱり自分たちも誰かが家に来てくれたら、
「自分達もそういう気持ちを忘れないようにしたいね」って改めて思ったし。

リュート:
2階の部分が表だとすると、1階が裏の部分なんですけど、
それが一つできらきら塾っていう感じになっていて。

ある時には講師をやっていた方が下で一緒に準備していたりとか、
関係なくやっているところとかが、他では中々ないなって思うんですけど。

いろんな場所に行かれている、Toshiさんたちから見てどうですか?

Toshi さん:
表面だけ繕っている社会だと思うけど、それを続けていったら絶対に
いろんなところが崩壊してくると思う。

すでにいろんな所が崩壊してきているでしょ。 
経済界や政治の世界・・・。
それをみんなで繕ってやっている・・・

それっておかしいから、きらきら塾みたいな皆同列な世界・・・。

誰が偉いわけでも偉くないわけでもないし、
誰がやるわけでもやらないわけでもない。
みんながやっていてる社会。

かつては皆そうだった。 
それが理想的な社会だと思う。   
そういう所は、日常の現実では無いけれど・・・。

みんなが集まった時に、
その場があって『触れられる』という事が、凄く貴重な事だと思う。

喜楽堂:Toshi小島&七海さん

【喜楽童Toshi&七海(きらくどうとし&ななみ)プロフィール】
ディジュリドゥ、インディアンフルート、土笛、太鼓など多様な民族楽器の即興演奏と、自作の歌(全て日本語)のギター弾き語りで、「いのちの大切さ」「自然との共生」をテーマに、全国で年間100回以上の演奏活動をしている。

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One comment for “3 Toshi小島&七海さんから見た『きらきら塾』”

  1. 本当に、そうですよね♪
    すごく、スタッフのみんなで
    創りだしている
    あの場は素晴らしいですよね


    Posted by さらちゃん | 5 月 21, 2008, 12:16:04

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