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喜楽堂:Toshi小島&七海

6 自由で幸せな夫婦生活

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リュート:
そのこだわりを、
ほとんど手放した状況の「今」ってどんな感じですか?

Toshi さん:
すごく自由でじょ。

リュート:
自由な感じ・・・

Toshi さん:
その自由っていうのは、自分の中の自由だからね。 
どういうふうにでも選べる。 
選択だし・・・。

どの自分を選ぶかっていうのは、それには自由があるから。 
考え方だからね! 要はね。

リュート:
そうですね。

七海さん:
自由とか自由じゃない事すら考えてないんじゃないか
っていうくらい自由かもしれない(笑)

前は、「自由になりたい!」とか「私は自由だ!」ってムキになって言ってたけど、
そういう考えないよな~って。

Toshi さん:
自由になりたい!とかさ、思う必要がないよね。  
なっているって思えば、なっているんだもん。

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リュート:
うんうんうん!!!

Toshi さん:
幸せと一緒で。
「幸せになりた~い!」って思ってたら、ず~っと幸せになれないよね。

「幸せじゃ~ん」って今の幸せを認めた中で、
「じゃあ明日の幸せはどうなの?」って・・・。

違うかもしれないし、一緒かもしれないけどって。 
でも、そんな事すら「ど~でもいいじゃん」
ってとこまでいっちゃうとね、もうOKかなって。

そりゃ頭にくることもあるよ。 
当然ね。 
生きていれば、悲しいことも辛いこともあるけれども。

それもあってしかるべきだし、しょうがないしね。 
それを否定するんだったら楽しいこともなくなるよ!

っていう事だから。 
どうなの?って言ったら、「楽しみたいから、悲しみも引き受けなしゃ~ないね」って。

良いことばっかりなんていうのは、ありえないんだから。
それが自然なんだから。

大雨も降るし、地震も来るし、それが自然なんだから。 
その中で、いかにそれをも楽しめるのかっていうところだよね。

七海さん:
「楽しい~」って事もまだしたいから、
悲しいことも受け入れなきゃいけないと思うんだよね。

別に「楽しい~」って事も、
もういいっていうんだったら、悲しみもなくなるんだろうね。 

気持ちを持っていこうと思ったら、
いくらでも方法はあるだろうから・・・

リュート:
こっちの方が面白いからこっちにしとけ! 
やる時やっちゃおうよ。
みたいな(笑)

七海さん:
やっぱり、皆の楽しい顔を見れると嬉しいしね!
喜びはやっぱり味わいたいと思っちゃう! 

「なんの為に仕事しているの」って言ったら、
なんの為もないなんて言えないもん(笑)

やっぱり喜ばれるからだからさ~。 
喜ばれる顔が見たいっていう気持ちがあるもん!

リュート:
小学校の子供たちが、一生懸命聞いてくれたっていう
お話をして頂いた事がありますが、
そういう所も凄く残る所なんですね。

Toshi さん:
そりゃやっぱり嬉しいですよ! 
「また来てよ~」なんて呼んでくれたら嬉しいよね!!

七海さん:
やっぱり嬉しい!!

Toshi さん:
そうやって言ってもらえるから、また活動できる訳だしね!
「もう来なくていいよ」って言われたら、
僕らは仕事なくなるわけだし。 

「そうなったらどうするんですか?」ってたまに聞かれるけど、
違うことやればいいじゃん!ってね。

リュート:
(笑)
そーですね!

Toshi さん:
こんなに恵まれた日本に居て、
何やったって生きていけるんだからさ。

喜楽堂:Toshi小島&七海さん

【喜楽童Toshi&七海(きらくどうとし&ななみ)プロフィール】
ディジュリドゥ、インディアンフルート、土笛、太鼓など多様な民族楽器の即興演奏と、自作の歌(全て日本語)のギター弾き語りで、「いのちの大切さ」「自然との共生」をテーマに、全国で年間100回以上の演奏活動をしている。

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