てんつくマン:
「あちゃー、一年浪人か」と思って。
とにかく一年後、大阪行くのに
バイトしようと思って街歩いてたら、
電信柱に当たって、
「クリーニング屋募集」って書いてて、
その数ヶ月前に
「クリーニング屋けんちゃん」ていう裏ビデオを観てて。
一樹:
アッハッハッハッハ(大爆笑)
なんていう偶然!
いや、必然(笑)
てんつくマン:
「クリーニング屋」っていうのを見た瞬間に
「これで童貞が捨てれる!」と思って。
すぐに、すごいテンション高く
「すいません!
クリーニング屋で働きたいんですけど!!!」
って電話して。
「君、すごいテンション高いねぇ~」
「はい!クリーニング屋で働きたかったんですよぉ~!!!」って言って。
一樹:
全然違うテンションじゃないですか(笑)
てんつくマン:
ほんで入って。
俺はカッターシャツとかを家に届けるっていうのをイメージしてたわけ。
そこで夜に不満のある奥さんと出会うっていう裏ビデオやったから。
一樹:
アッハッハッハ(笑)
てんつくマン:
そうじゃなくて、俺らのやつはラブホテルからくるシーツを洗うっていう仕事やったの。
だから俺はシーツを汚したかったのに、シーツを洗うっていう・・・。
全く逆の仕事が与えられたわけよ(笑)
一樹:
アッハッハッハッハ(大爆笑)
後処理(笑)
てんつくマン:
そう、後処理(笑)
ほんで「なんじゃこれは~!!!」と思って。
でも、そこの若旦那が海外とかよく行ってる人で、
「お前、来年吉本行くんやったら、ここでずっとバイトしててもしょうがないから、
今のうちに色んな経験せぃ!今しかできないことっていうのが、ひとつの答えや。
海外行ったらどうや。」って言われて。
一樹:
へぇ~~~。
てんつくマン:
で、まぁ20日間だけ、英語もなんにも喋られへんかったけど、
オーストラリアに行って、そこでメリージェーンと出会って。
一樹:
あぁ~~~!
へぇ~~~、面白い出会いですね。
てんつくマン:
だから、すべてはほんと繋がっていた。
一樹:
裏ビデオから(笑)
てんつくマン:
そうそうそう(笑)
裏ビデオ観るところから、全部始まってたわけよ。
一樹:
へぇ~。
てんつくマン:
だからようできてんねん。
エロから始まる、ほんとに。
一樹:
杉浦貴之さんと同じですね。
てんつくマン:
そうそう、負けへんで!(笑)
一樹:
アッハッハッハ(笑)
てんつくマン
元、吉本のお笑い芸人でありながら、路上詩人として活躍。 映画監督の夢を持ち、2003年には映画「107+1~天国はつくるもの~」を製作。 現在では、映画を通して全国で上映&講演会を開催。 環境問題や海外支援にも感心を持ち、全国を飛び回っている。
ホームページ(http://tentsuku.com/)
脱力しました~
でも、そこから今に繋がってるんですもんねぇ。
面白い!
Posted by もなこ | 6 月 16, 2008, 21:19:50