りーべる:
先生、私のひとつの夢というか…
全国、都道府県に一か所ずつ、お産の家みたいな文化施設があって、
そこに妊婦さんが集まって薪割したり、古屋労働(ぞうきんがけ)したりして。
たとえそこで産めなくても…
助産婦さんが協力してくれて産めたらいいし、
自宅分娩でもいいんですけど。
そのような文化に触れながら、
妊娠生活が送れるところがあったらいいなあと思うんですけど、
どうですか?
吉村先生:
そりゃあ私もね、
全国に世界にそういうことが広がっていくということが夢でやってるんだよ。
でも、今の医療はそれと真向に反対してるの。そうでしょ?
そんなことやっちゃったら医者がみんな食っていけなくなっちゃうもん。
医者なんてくだらん大学なんていくとバカになって
勉強すればするほどバカになっちゃう。
お産なんてことが解らなくなっちゃう。
大体、生物学でお産が診れるなんてことは、
節穴から現象だけをちょっと見とる様なもんです。
私はそれを全部取りはらって、認識能力…そいつは神も認識するし、
科学的な認識もできるし、すべての認識能力でお産というものをみている。
それで正しいお産というものができるように指導してきたわけです。
それでツルツルですよ。
うまくいかん人は、もともと遺伝子的に駄目な人。それは仕方がない。
それは昔はみんな死んどった。
人間はね、いらん遺伝子を排除して
良い遺伝子だけでね、ずうっと太古以来、続いてきたんだよ。
それが、西洋医学が入ってきてからそういうのを助ける。
助かっちゃいかん命が助かって、また悪い種を蒔いとる。
そやから、今私が言った生活を女性たちがしたら、
みんなツルツルに産まれますよ。
医療なんかぜんぜん要らなくなるからね。
今、医者がちょっと減ったって言って
大騒ぎしとるけれども、そんな必要はまったくありません。
医者なんかおらんほうがいいの。
大体、医者がおるから難産になるんですよ。
妊娠するでしょ、ちょっと出血したら安静にさせて注射なんかバンバン打つでしょ。
そんなこと自身が駄目なんだよ。
うちはそんなことは一切しないからね。
四か月までの間にもともと駄目な人は出ちゃうんだよね。
そのあとは、ちゃんと育つんだよ。
ちゃんとした遺伝子を持った子供たちはちゃんと産まれるんだよ。
だから、四か月以降は徹底的に運動させる。
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