りーべる:
今度ってあるかないか分かんない今度ですけど、
自宅分娩でもいいかなって思うんですよ。
吉村先生:
いいじゃないですか。
りーべる:
理解してくれる助産婦さんがいてくれたら…。
吉村先生:
だからね、
死んだっていいって思やあ、それでいいじゃないですか。
りーべる:
ああ、納得。なるほど、そうですね。
吉村先生:
子どもが死んでもね。
りーべる:
うんうん。
吉村先生:
死ぬのはだめ、死ぬのはイカンなんて医者が言っとるでしょ。
それは医者が儲けるために言っとる。
そんなの、お産がおかしくなって死ぬって言うことはあり得るわけですよ。
昔なんてバタバタ死んどったわけだから。
この世に生まれてきちゃいかんものは神が選択するの。
医者が選択すべきことじゃないよ。
ほんだもんで神が選択してこりゃだめだっていうものをだよ、
むりやり出したなんてことは天に対する大罪だぞ。
そのうえね、そんな考えだからちょっと問題があると、
すぐ腹を切っちゃう。
親子関係がぐじゃぐじゃになったのは、
医学が支配しとるからですよ。
それで…。
(ここから、ますます過激トークへ)
りーべる:
たとえば吉村医院に来れない場合、
先生のお考えに賛同している助産婦さんにお願いして。
自宅分娩で、体を自分で鍛えて、
それだけの覚悟があってやるんだったら。
吉村先生:
それならいいですよ。死を覚悟してりゃあね、
なにも医者なんて要らないんですよ。
死ぬなんてことはほとんどないんだから。
それは神が選択したんであって…
だから神の言うことを聞かなしょうがないですよ。
みんなね、なるべく長く生きてね、
100でも120歳でも生きようなんて
馬鹿なやつが居るけれども(笑)
死ぬ時は死ぬんだよ。
人間ってものは。
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