吉村先生:
昔は女がホントの女になったですよ、お産してね。
子供がめちゃくちゃかわいいし、めちゃくちゃ一生懸命。
お乳も必ず出るし、ホントの母親に育っていったんだよ。
それをぶち壊すんだよ、今の医者が。
ビクビクさせて、何百人に一人死ぬ確率のためにね、
何百人どころか一万人に一人ぐらいしかないだもん。
子供が死ぬって言うことは、四百人か五百人にひとりあるけど。
いっくら努力してもね。
それは元々だめだったんだもん。
母親は一万人にひとり、赤ちゃんは四、五百人にひとり。
それが、死ぬって、病気になるって言って大騒ぎしとる。
その間、めちゃくちゃ金使ってね。
めちゃくちゃ母親を脅かして。
いいお産ができなくなっちゃって、母親が本当の母親になる道を断っとるんだ。
めっちゃくちゃだよ、今の医者は。
ワシがね、こういうことを何十年も書いてきとるけど、
医者がね反論したことって一言もない。
日本中、講演しとるでしょ。
毎月ぐらいは行っとるよ。
一言も反論がないよ、医者が来とるけど。
「反論あるか!」って言うと、みんな黙って下むいとる。
りーべる:
(笑)
吉村先生:
大学の指導者がそうだもん。
教授とか助教授とか、いばっとる奴らがね。
奴らはね、悪の根源ですぞ。
一同:
(笑)
吉村先生:
お産を破壊して、女性を女性じゃ無くしちゃった。
りーべる:
うん、ほんとに。
吉村先生:
ほんとの子供じゃ無くしちゃった…。
りーべる:
最近、気づいたんですけど。
四番目の子の時に、宇宙なお産だったでしょ。
過去の三回のお産がその記憶、その気持ちにすり替わってて、
…いつのまにか幸せなお産になってるんですよ。
吉村先生:
いやー。あんた、それよく言った。
りーべる:
すごいでしょ。
吉村先生:
あのね、みんなそうなんだよ。
一回目帝王切開だったでしょ、
つぎにうちで産んで一ヶ月検診のときに来ると
「上の子がかわいそうだ」「上の子が疎ましい」「下の子が可愛くて、困っちゃう」
って言っとる。
りーべる:
ああ、うんうん。
吉村先生:
何ヶ月か経つとね、本当の母親になるんだよね。
本当のお産によって。
ほうすると子供が全部かわいくなっちゃう。
りーべる:
そう!
吉村先生:
そうすると、
「上の子までかわいくなっちゃう」「まったく変わっちゃう」
「こんな幸せなことってない」ってよく言ってきますよ。
りーべる:
私はね、四番目が生まれた直後は、申し訳ない気持ちでいっぱいだったですよ。
この子の時だけ、こんなに幸せで…。
前の三回は傷ついたまではいきませんけど、まあフツウのお産をして、
この子たちは気の毒だったな、本当に申し訳なかったなって気持ちだったんですけど。
吉村先生:
それが、なおったんでしょ。
りーべる:
そうなんです。
それから、変わっていって。
吉村先生:
それがね、最高の気持ちだよ。それはね、
お産っていうものは絶対、自然でなくっちゃ。
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うわ~すごいですね!
一回の幸せで過去の記憶も塗り替えられるってすっごい女性的な気がします。
Posted by もなこ | 7 月 31, 2008, 22:54:11
もなこさん
私だけじゃなくて
幸せなお産仲間は
みんなそう言ってるんですもんね。
女性性って男性にも備わってるハズだから
誰でも過去は幸せにできるのかもしれませんね~。
Posted by りーべる | 8 月 2, 2008, 8:44:17